どーもぺったんです。今までドイツプレイやスペインプレイなどと何回かvic3をやってきたんだけど、やっぱり日本人として日本もプレイしなければならないってことで、明治維新を達成して、日本を列強に育てていきたい。
プレイ開始

というわけで日本でプレイを始めていく。鎖国しているからあまり外に出れないし、国力的にもどうしようもないから法律を変更したりしていい感じにしていきたい。まずはアメリカとかイギリスに開国要請を送られないようにすることを目指していく。
法律改正
というわけでまず法律を改正しまくっていく。

「移住規制」を制定した。鎖国しているってことで、今までは「国境閉鎖」だったんだけど、一部解放されたって感じだな。

続いて「職業軍人」を制定した。これでやっと軍隊としてもちゃんと動かせるようになった。あと軍部の政治力が上がるんだけど、これはどうなんだろうか。幕府って武士が主体なわけだけど、軍部扱いなのか地主扱いなのか。

続いて「植民地搾取」を制定した。ちなみに日本とかアメリカだと植民地まわりの法律では注意しなきゃいけなくって、タイミングによっては北海道とかに進出出来なくなったりするから注意して制定するべき。ちなみに今回は北海道全域に進出してから制定したから問題はない。

植民地搾取によって遠い地に進出出来るようになったから、アフリカに植民地を作った。建設力がないから、港を建てるのに時間がかかるんだけど、何もしないよりマシでしょう。

続いて「自由貿易」を制定した。これでようやく開国した感じはある。ちなみにちゃんと自主的な開国で、列強にオラッってやられたわけではない。

ただ開国したせいか、税金がめちゃくちゃ減った。というか未回収税金が多すぎるんだよな。これは後進国だから仕方ないところなんだけど、急いで解決しないとずっと財政が不安定になるだろうな。今回はひとまず増税と緊縮と一般的な財政政策をとった。

次に「小作農」を制定した。農業の方式が解放されるってことで、経済成長につながるはず。

結構先にはなるんだけど、「農本主義」を制定した。伝統主義とかいうゴミ政策から転換出来たからなんでもいい。まぁこれでまともな大国にはなったな。

そして「任命制の官僚」を制定した。これで税金をちゃんと集められると期待したい。

あとは税金も「人頭課税」に変更して、収入を増やした。これで経済成長に思いっきり投資出来る…
外交
今まで法律の改正を行ってきたんだけど、もちろん外交(戦争も含む)もちょくちょくやってるから、それを書いていく。

なんかわからないんだけど、イギリスと防衛協定を結ぶことが出来た。これでアメリカに恫喝されることもないだろうから一安心。

その後イギリスと同盟を結ぶことが出来た。時代的には1860年代とかだから、史実の1902年からの日英同盟よりも40年早いことになる。この部分だけはなぜかうまく行った。

フランスとも貿易協定を結ぶことが出来て、フランスともうまく外交できてる。これは植民地化回避コースだな。

アシャンティとかいうアフリカの国と戦争を始めた。アフリカ植民地って自然に成長するのは時間がかかるから部分的には現地の国を併合していった方が効率的。というわけで戦争を始めた。

戦争はいくら遠方とは言え苦戦せずに勝てた。流石にそこまで弱い国ではない。

あとはボルグとかいう小国にも戦争を仕掛けた。動機はアシャンティと同じ。

というわけで勝利。ダホメとハウサランドとかいう領土を併合した。

植民地では独立運動が起きるのが定めなんだけど、意味わからんところで運動が起きている。日本領南極なんてないんだけど…
明治維新!

徐々に幕府のパワーをそいできたから、ついに王政復古が起きて、天皇がトップになった。孝明天皇だから明治天皇のお父さんだよな…史実とは少し違うのか。

「風向きはいかに」ってイベントが起きて、関係改善がもらえる。今回は史実通り脱亜入欧を目指して一番上を選択した。

あと鉄道もアンロックされた。今まで関東とかはインフラが不足してたからかなり嬉しい技術。これでインフラ由来のデバフが無効化出来る!

GDPは10位となった。とはいえオーストリアの半分程度とまだまだ先は長い。

「侍の落日」とかいうイベントが起きて、侍が消えた。まぁ元々職業軍人とかいうただの軍隊にしてたから侍って政府にいたくらいだからな。政府から追い出されたら実質的に滅びた感じだろ。
まとめ
今回は明治維新が達成されたところで終わりにする。
次回は引き続き、維新後の日本プレイをしていく。お楽しみに~!
